公明党八千代支部ニュースWEB版

2026 Autumn (発行: 2026年9月)

防災・減災・復興を政治の主流に

令和8年8月、記録的豪雨となった千葉県では、住宅の全半壊、床上・床下浸水が多数確認され、被害はさらに増える可能性がありました。直ちに公明党千葉県本部は豪雨災害対策本部を設置し、被害現場を調査。被災者を見舞い、状況を伺ってまいりました。

災害時には、被災者の命と生活を守る迅速な支援が強く求められております。「防災・減災・復興」が「政治の主流」になるようにリードしていきます。

市民の暮らし守る!緊急要望書を提出

八千代市では先頃、市議会公明党が「長引く物価高騰から市民生活を守るための緊急要望書」を市長宛に提出しました。

など、家計や事業者の負担軽減につながる、迅速かつ実効性のある支援策を講じるよう、強く求めました。

石山やすゆきがめざす「5つのビジョン」

1. 子育て世代を応援
待機児童対策を前進させ、共働きやひとり親家庭を応援。子育て相談窓口の充実、学校施設の暑さ対策などを促進します。
2. 災害に強いまちづくり
道路の冠水対策、公共施設などのバリアフリー化を加速。住宅耐震化やインフラ老朽化対策、避難所等の環境整備を行います。
3. 幸齢社会をリード
新たな物価高対策、所得の低い世帯などへの支援を拡充。在宅介護の支援や認知症対策を進め、高齢者福祉を向上させます。
4. 地域の移動手段を確保
東葉高速鉄道をはじめ持続可能な公共交通の体制づくり。交通不便地域の解消へ乗り合いタクシーの拡充等を推進します。
5. 仕事・暮らしの充実
中小事業者・商店街・農家など働く人向けの施策を充実。団地地域の発展、新川周辺や旧市街地等の活性化に注力します。

八千代市議団の主な実績

学童保育・送迎体制の強化
児童の夏休み等の間、学童保育所開始を午前7時半に前倒し。送迎保育ステーション開設を進め、遠方の幼稚園も利用可能に。
エアコン・支援センター設置
学校教室等へのエアコン整備の他、教育支援センターを全校設置し、集団不適応等の子どもの学びの場を提供。
災害自販機導入・耐震補助
防犯カメラ内蔵で災害時に飲料提供できる県内初の災害救援自販機を導入。木造住宅の耐震改修費補助の対象拡大。
補聴器・タクシー利用助成
補聴器購入費用の助成や軟骨伝導イヤホンを市役所窓口に設置。高齢者タクシー券利用を1回最大1,000円に。
介護認定調査等のデジタル化
公民館に無料Wi-Fi環境を整備。介護認定調査にタブレット端末を導入し、調査を効率化し、認定までの期間短縮を促進。
自転車ヘルメット補助実施へ
県と連携し、自転車乗車用ヘルメット購入費を上限2,000円まで補助(今秋予定)。交通安全対策をリード。
公明党は、八千代市議会議員選挙(2027年1月14日任期満了)の予定候補として、現職1期の「石山やすゆき」氏を公認決定しました。
石山やすゆき

石山 やすゆき (いしやま やすゆき)

党八千代支部副支部長 / 市議1期 / 防災士

4人の息子を育てる“イクメン”として、子育て世代をはじめ生活者の苦労が報われる政治を進める。
年齢:51歳 (任期満了日時点) 在住:大和田新田