議会報告・最新の活動
要望書提出
服部市長へ緊急要望書を提出
12月22日、物価高騰の影響から市民生活を守るため「
重点支援地方交付金
エネルギーや食料品などの物価高騰の影響を受ける生活者や事業者を支援するため、地方公共団体が地域の実情に応じて必要な事業を実施できるよう、国から交付される交付金です。
の活用に関する要望書」と、子宮頸がん撲滅に向けた「
HPVワクチン
子宮頸がんの原因となるウイルスの感染を防ぐワクチンです。日本では定期接種の対象となっており、がんの予防に非常に高い効果が期待されています。
接種推進に関する要望書」を服部市長に提出し、速やかな対応を求めました。
定例会 質問ハイライト
【議会報告】令和7年第4回八千代市定例会
2025年(令和7年)12月8日の定例会にて、市政の持続性や子育て支援等をテーマに以下の3点を質問しました。
1.持続可能な職員体制の確立
働きやすい環境と人材確保
技術系職員の積極的な採用、多様な働き方を支える柔軟な勤務体制の導入、そして職員を守る
カスタマーハラスメント
「顧客や取引先からの著しい迷惑行為」のこと。理不尽なクレームや暴言、過剰な要求などが含まれ、健全な就業環境を損なう社会問題となっています。
対策の強化を提言しました。
2.子育てしやすいまちづくり
学びの多様性と保育の拡充
不登校対策の強化に加え、休暇を活用して家族で学びを深める
ラーケーション制度
「ラーニング(学習)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた造語。子供が保護者の休暇に合わせて平日に登校しなくても「欠席」扱いにはならず、校外での体験的な学びを行うことができる制度です。
の導入、小規模保育の対象年齢拡大を強く求めました。
3.災害に強いまちづくり
防災DXとシステム整備
デジタル技術を活用した
防災DX
デジタル技術を活用して、災害対応を効率化・高度化すること。避難所の状況把握や被災者支援、情報発信などにITを活用し、迅速な対応を可能にします。
の推進や情報システムの整備、及び各家庭・地域の防災対策費用への補助制度について、市の取り組み状況を確認し、具体的な提案を行いました。
活動実績(公明新聞掲載)
千葉・八千代市・大和田新田
信号を時差式にし慢性的な渋滞解消
大和田新田を通る市道の三差路にて、右折用信号がないことによる慢性的な渋滞が発生していました。近隣住民の皆様からのご相談を受け、県議と連携して県警へ要望書を提出。このほど時差式信号機へと変更され、渋滞の解消が実現しました(※11月27日付7面・公明新聞)
一人の声を、政治の真ん中へ
「渋滞解消」は、皆様の声があったからこそ実現しました。今後も公明党のネットワークを活かし、安心・快適なまちづくりへ全力で走り抜いてまいります。
千葉・八千代市議会公明党
自転車の事故防ぐ安全対策を求める
痛ましい自転車事故を受け、市役所にて服部市長へ「自転車事故防止に向けた安全対策に関する緊急要望書」を手渡しました。狭い歩道・通学路の安全点検、ヘルメット着用の推進強化、交通ルールの再徹底を強く求めています(※11月13日付6面・公明新聞)。
子どもを守る安全対策を
歩行者や走行車、とりわけ子どもたちの命を守るための重要な課題です。安全な通行環境の整備を進め、安心して暮らせるまちづくりに尽力します。
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